
10時から表彰式・完走パーティーに参加のためコンベンションセンターに行った。
会場で昨日の記録書をもらった。すぐに自分のゴールが認められているかを確認した。
あった!11時間25分44秒。この20分後の340位までが完走者となった。
正式な記録はSWIM 1時間01分17秒
BIKE 5時間28分48秒
RUN 4時間55分39秒
総合時間11時間25分44秒で324位
主催者側の大会中止決断の記事を最後につけます。
夜は会社の先輩で米子にUターンした能勢さんとそのクラスメートさんたちが開いてくれた完走パーティーで大いに盛り上がった!みなさん私より10歳上ですが、みなさん若く、昨日も大雨の中一緒にゴールしてくれた!
スポーツを通じての友達の和が広がりを感じ幸せな夜だった!!
######### 皆生通信 特別増刊号 ########
■全日本トライアスロン皆生大会 http://www.kaike-triathlon.com/
皆さんこんばんは
第29回皆生大会が本日開催されました。午前7時のスイムスター
トした選手達は、ゴール目指して力の限り頑張ってくれました。し
かしながらバイク競技途中から降り始めた雨は、トップを走った藤
原選手が境港の折り返しを通過する頃には、バケツをひっくり返し
たような大雨となりその後、断続的に降り続きました。男子は藤原
祐司選手が7回目の優勝を飾り、女子は久保田早紀選手がフィニッ
シュ直前で意識を失いながらも這うようにフィニッシュテープを切
り見事初優勝を飾りました。
しかしその後レースは午後5時38分鳥取気象台の大雨・洪水警報
発令に伴い、大会本部で選手並びにボランティアの安全を確保する
ことは困難と判断しレース途中での中止を決定しました。多くの選
手がマラソンコースに残っていましたが、天候の更なる悪化や長時
間に亘る降雨による身体への影響や道路の冠水などの競技環境の危
険を顧慮しての苦渋の判断でした。選手からは、「もう少しでフィ
ニッシュできた」「私は大丈夫だ」といった声を上がっていました
が、警報発令という気象条件の中で無理してレースを継続して万一
何らかの事故が発生してしまってからでは取り返しがつかないし、
今後の大会の開催にも大いに影響を与えます。また、選手だけでな
くサポートして頂いているボランティアは、雨具を羽織っていると
はいえ長時間同じ場所でじっとしているため全身ずぶぬれの状態で
選手に誘導や声援を送っていました。こうしたボランティアの安全
を確保するのも大会主催者の義務であることも合わせてご理解頂き
たいと思います。
この大会に向けて積み上げてきた選手の皆さんの努力に対して敬意
を表すると共にそれを発揮する場を提供できなかったことに心から
心が痛んでいます。しかしながら私たち大会主催者も昨年の大会が
終了後、今年のこの大会のために必死に準備を進めてきました。選
手の皆さんと同じように心痛んでいることをご理解下さい。
完走された皆さん、そして残念ながらフィニッシュラインを超えら
れなかった皆さん大会は来年も開催します。そして来年は記念すべ
き30年の節目となります。今年の悔しさを共有して来年に向けて
行きたいと思っています。選手、ボランティア、スタッフの皆さん
お疲れさまでした。
全日本トライアスロン皆生大会スタッフ一同