これまでのアジアシリーズから日韓のチャンピオンによる一発勝負。
巨人が9-4の逆転で勝ったようだ!このゲームTV中継なし!スポンサーが付かなくできなかったんだ!
サンケイスポーツ記事より
巨人の先発は15勝右腕のゴンザレス、対するKIAは150キロ左腕、21歳の梁弦種が先発した。巨人は四球で出た先頭の李鍾範に二盗を許すと、3番の羅志完に中前へ先制打を浴びてしまう。五回には2番手の内海が一死満塁と攻め立てられ、またも羅志完に2点適時打を許し、リードを広げられた。
五回まで梁弦種に散発2安打に抑えられていた巨人打線だったが、六回に小笠原が初球をとらえてバックスクリーンに運び、反撃ののろしをあげた。七回にはKIA2番手の孫詠敏から右前打を放った先頭の亀井が二盗を決めて足で揺さぶると、代打工藤が四球を選び無死一、二塁の好機を作る。ここで日本シリーズMVPの阿部が3番手郭正哲の代わりばなを捕らえ、右翼スタンドへ3ランを放ち、試合をひっくり返した。ここからさらに畳み掛けた巨人は結局この回、打者一巡12人の猛攻で一挙7点を奪って試合を決定付けた。
五回途中から登板した3番手の野間口が好救援。五回の二死二、三塁のピンチを二ゴロで切り抜けると、続く六回も2者三振に打ち取るなど3者凡退に抑えてKIAの勢いを封じた。七回からはオビスポが1失点に抑えた。
KIAは梁弦種が巨人相手に六回途中6奪三振の好投を見せたが、救援陣が大誤算だった。